赤い羽根共同募金は、戦後間もない1947(昭和22)年に市民が主体の民間運動として始まりました。
当初は戦後復興の一助として戦災孤児や福祉施設の支援からスタートしました。現在では「じぶんの町をよくするしくみ」をスローガンに掲げ、誰もが住み慣れた地域で安心して暮らせるように、様々な地域の課題解決に取り組む民間団体を支援する仕組みとして活用されています。
赤い羽根共同募金とは
令和7年度 赤い羽根共同募金 実績報告
令和7年度実績額は
12,185,528円でした。
ご協力誠にありがとうございます。
| 戸別募金 | 8,174,561円 | 学校募金 | 268,880円 |
|---|---|---|---|
| 法人募金 | 796,095円 | イベント募金 | 23,767円 |
| 街頭募金 | 347,031円 | その他の団体募金 | 426,458円 |
| 職域募金 | 382,537円 | 歳末募金 | 1,766,199円 |
小牧市の募金の使いみち
- 地域福祉推進のために
- 高齢者のために
- 障がいがある方のために
- 子どもたちのために
- 歳末助け合いに
- 県内の福祉推進のために
詳しくは「はねっと」をご覧ください。
災害義援金について
災害義援金は、被災された方に対して、生活再建のためのお見舞金を給付する制度で、寄せられた義援金は全額被災された方へ届けられます。
災害が発生した場合、被災地の共同募金会では、災害義援金を募集します。
被災地以外の共同募金会も募集に協力しています。集まった義援金は被災地の共同募金会を経由して被災都道府県に全額送金されます。
被災者が安心できる生活を一刻も早く取り戻すため、災害義援金は役立てられています。
小牧市共同募金委員会の窓口でも、災害義援金の寄付を受付しておりますので、ご協力よろしくお願いいたします。
現在募集中の義援金については「こちら」をご覧ください。
赤い羽根 寄付型自動販売機について
赤い羽根寄付型自動販売機とは、飲料1本の売上げから一定額(または一定割合)が赤い羽根共同募金に寄付される自販機のことです。
自動販売機を設置する人、飲料メーカー、購入者の誰もが寄付者となる新しい寄付のかたちです。
既に設置ずみの自動販売機を寄付付きのものに変更することが可能です。
新たに寄付型自販機の設置を希望される方は下記の問い合わせ先にご連絡ください。
お問い合わせ
小牧市共同募金委員会
小牧市小牧五丁目407番地
TEL:(0568)77-0123(直通)
